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高等学校
共通テスト形式 情報I 演習
共通テスト形式の情報I演習。数値の表現、論理演算、共通テスト用プログラム表記のプログラム2題、データの活用。穴埋め[ア]は自動で振られ、教員用の解答・配点表付き。
このテンプレートに入っているもの
- 試験用ヘッダー(学校名・科目・問題番号)
- 見出しの付いた 6 個の節
- 2 個の表
- 1 個のリスト
- 1 個の強調ボックス
- 組版済みの数式 21 か所
- シンタックスハイライト付きのソースコードブロック
- 独立したブロックの解答
- 解答一覧
使い方と直し方
まず問題の中身を書き換え、レイアウトはそのままにしてください。ヘッダー、問題番号、解答はつながっているので、設問を足したり削ったりすると番号も解答も自動で追随します。問題の順番を並べ替えた版が必要なときは、ファイルを複製せず文書の中で並べ替えられます。印刷する場合は大問ごとに改ページを入れておくと、生徒が設問の途中でページをめくらずに済みます。PDF は LaTeX と同じ組版エンジンで組まれるので、行間や表はどのプリンターでも同じ仕上がりになります。
よくある質問
- 設問を1つ削除したら、解答も自動で更新されますか?
- はい。問題番号も解答も設問ブロックそのものから作られるので、追加・削除・並べ替えのどれをしても両方が追随します。ワープロソフトで問題を作るときに最も時間がかかり、最も間違いが起きやすい部分です。
- 問題の順番を並べ替えた版を作れますか?
- はい、文書の中で並べ替えられます。設問の順番も選択肢の順番も入れ替えられ、版ごとに別の解答が付きます。ファイルを何度も複製して手で照合する必要はありません。
- 生徒用と解説付きの版は、どう印刷しますか?
- 解説は別のブロックにあり、表示・非表示を切り替えられます。一つの文書から両方の印刷物を作るので、2つの版の内容が食い違うことはありません。